マイナンバーで、Steamでのアメリカの売り上げに対する源泉徴収を避けることができた

表題の通りです

[ブログ記事紹介]Steam でのアメリカの売上に対する源泉徴収を避ける
アイドル体験VR「ハッピーおしゃれタイム」を開発・販売するchiepomme氏が、Steamでのタイトル販売に…
Steam でのアメリカの売上に対する源泉徴収を避ける

上の記事だと、

なお、一説によるとマイナンバーを使えば英語の電話による申請が必要ないという情報もあるようですが、プラットフォームによっては記述が異なるなど、定かではありません。

いまのところ、問題無く使用できているという報告を多く見かけるのでマイナンバーで問題ないと私は感じました

となっていて、ソース不明でよくわかりません。結構不安に思っていたのですが、この前実際に振り込みがあった際にsteam Reportsで確認しました。

しっかりWithholdingが – になっていました。(valveにもReportsの見方を質問しました。

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手順

こちらを参考にしてください、外国TINのところでマイナンバーを入力します。これだけでアメリカ売り上げの源泉徴収を0%にすることができます。

steamworksで ユーザーと権限>税金情報>

源泉徴収率 – ロイヤルティ著作権が0%になるはずです。

まとめ

米国TIN取得のための電話やFAXは必要ありません

Reportsで使われてるワード

Steam Sales Report

  • Gross Average Price
    • 売り上げ平均価格。デフォルトだと国ごとに価格が異なります。中国は日本円の約半額、ロシアは日本円の約1/4で販売されてます。
  • Gross Units sold
    • 売り上げ本数
  • Chargebacks/Returns
    • 返品数
  • Net Units Sold
    • 売り上げ本数 – 返品数
  • Gross Steam Sales
    • 売り上げ
  • Chargebacks/Returns
    • 返品金額、引かれます
  • VAT/Sales Tax Collected
    • 消費税です、引かれます
  • Net Steam Sales
    • 売り上げ-返品総額-消費税
  • Revenue Share Total
    • Net Steam Salesからvalve取り分30%を引いたもの。0.7をかけた、でもいいですね
  • Revenue Share US Share
    • Revenue Share Totalのうちアメリカでの売り上げ総額。アメリカで1本も売れなければ0になる

Payment History

  • Gross Payment
    • 粗収入
  • Withholding
    • 源泉徴収税、日本国籍なら-にできる。Revenue Share US Shareに源泉徴収率をかけたもの
  • Net Payment
    • 粗収入 – 源泉徴収税。実際に振り込まれる金額(もちろん被仕向送金ですので、さまざまな手数料がかかり、実際に口座に入る金額はこれより少なくなります
Steam
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